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長さの切り替え


         このワンタッチ操作での “ 長さの切り替え ” が、『 2DE 2Way カメラストラップ 』 の最大の特徴となります。

       2DEの考える一番疲れにくく安全にカメラの持ち運びが出来るスタイルは、オーソドックスな “ たすき掛け ” であると考えます。
       『 2DE 2Way カメラストラップ 』 は、“ すき掛け ” 時の使い易さが基本となっております。


       基本ポジション(撮影者様自身に一番合った長さ)は、
       “ 長い時間カメラを掛けていても疲れにくく、尚且つ一番安全に持ち運べる自分自身に違和感の出ない長さ ”
       この基本となる自分自身に一番合う “ しっくりとくる長さ ” の調整は、
       ストラップ両端の10mmテープ部分に取り付けられているアジャスターにて長さの調節をしていただきます。


       後は、『 “ 20cm ” の長さの切り替え 』 が “ 劇的 ” にカメラの使い易さを変えます。


       撮影すなわちファインダーを覗く時だけ、ワンタッチのバックル操作で、ストラップの長さを変化させる事により
       “ 長さ制限 ” の拘束から解き放たれ、どんな方向にでもファインダーを覗く事が可能となり、
       自由度の高い撮影ポジションをとっていただく事が出来ます。
       そして、撮影が終われば、ワンタッチの操作で、また自分の “ しっくりとくる長さ ” に戻していただけます。

       “ 20cmの長さの変化 ” が、撮影時に違和感のあったストラップの短さによる拘束から解き放たれます。
       そのストラップの “ 長さ制限 ” の拘束から解き放たれるのは、「 長さ20cm 」 あれば十分です。
       基本スタイルの長さより “ 20cm ” 長くなれば、撮影時のストラップの存在に何の違和感もなく
       撮影する事が出来ると考えます。

       野外での移動を伴う撮影時のストレス軽減に効果を発揮いたします。
       皆様どうか体感してみてください。


       また、ストラップを長い状態(バックルを開いた状態)にした時にだけ、開いたバックルの間には、表面素材と
       違う裏面素材が見えますので、“ ファッショナブルな個性的アクセント ” としての効果もあります。
        (各モデルタイプの仕様によって異なる場合がございます。)
       あえて初めからバックルを開いた状態にして個性を出したり、特別分厚い服を着た時や、最近ちょっと太ってしまった・・・など、
       それぞれのユーザー様の考え方やセンス、状況によって使い方はいろいろあります。

            “ 撮影の度に開く ” “ 初めから開いたままで使う ” “ ずっと閉じたままで使う ” ・・・
            人の数だけいろいろな使い方があります。



       今までのカメラストラップは、長さ完全固定式と、
       一番一般的な両サイドのカメラを接続するテープ部分(約10mm程)に取り付けられているアジャスターによる長さ調節式
       それとセンターテープ部分にアジャスターや尾錠などが取り付けられてあり、そこで調節する方式
       ・・・ほぼ、この3種類の方法で長さ調整が行われてきました。
       これらのタイプ以外に
       中には、センターテープ部分のアジャスターに“スピードバックル”等を使用する事により簡単動作で長さを変えられるタイプも存在
       しますが、長さ調節が完全フリーである分、一度長さを変えると元の同じ長さに戻すのも目分量になる・・・という事が起こります。
       人というのは、結構自分自身の身体に “合う・合わない” “しっくりくる・しっくりこない” という感覚は、敏感に感じます。

       例をあげてみますと、
       皆様一度は経験された事があると思いますが、“車のシート” や “机のイス” などで、自分の気に入った高さや角度を
       何かの事で一度動かし、その後元の位置に戻した時、動かした分だけ元に戻したつもりがどうも同じ位置に戻っていなく、
       身体にしっくりこなくて何度も何度も調整し直した・・・という経験。
       もし、そのシート・イスが電動シートなどによくあるメモリー機能が付いているタイプであれば、幾ら動かしてもボタンを押せば
       簡単に、全く同じ位置に戻す事ができます。
       その事と同様に、カメラストラップの長さも自分自身に合った持ち運びやすい “身体にしっくりくる長さ” があるはずです。

       撮影の度にストラップの長さを変化させても、また同じ長さに戻す事が出来る
       それが、『 2DE 2Way カメラストラップ 』 なのです。




裏面センターテープ





            シートベルト素材を使用する事は、
            「 2DE 2Way カメラストラップ 」 にとって、とても重要な部分になります。


            「 2DE 2Way カメラストラップ 」 は、
            その特性上、バックル開閉(長さ切り替え)に伴うストラップ長さの変化から起こるストラップのスライドする動きを、
            生地表面の滑らかなシートベルト素材を使用する事により
            撮影者に余計な負担・不快感を与える事なく円滑におこなう事が出来ます。

            それと、シートベルト素材が使用されるもう一つの理由としては、“ 丈夫である ” という事です。
            シートベルト素材の薄くしなやかにして耐摩耗性に優れている点にあります。



            自動車は、大切な人を守る為の装備の一つとしてシートベルトを使用しています
            同様に私ども2DEでは、
            皆様の大切なカメラを守る為にシートベルト素材のテープを使用しております。




繋ぎ部材 & ステッチ








             センターテープ部分と両端10mmテープ部分を繋ぐ部材 ・ センターテープ部分とバックル部分を繋ぐ部材
             それぞれの部材は、各形状ごとに
             「 2DE 2Way カメラストラップ 」 全シリーズ共通の、ステッチデザイン となっております。


             この部分のステッチデザインには、各社それぞれのデザインが存在いたしますが、
             私ども2DEでは、安全性・耐久性と他社との差別化の面から、
             このステッチデザインを採用いたしております。

             また、デザイン面だけでなく、縫製の糸に8番という太い糸を使用する事により、
             さらに、安全性・耐久性を高めております。
             ( 素材や縫製箇所によっては、8番糸を使用していない場合がございます。
              それぞれの場所に合った一番最適な縫製をさせて頂いております。 )




バックル








                 「 2DE 2Way カメラストラップ 」 において一番重要であるストラップの長さを切り替える部分。
                 機能の要となるパーツの “バックル” には、
                 信頼の日本ブランド 「YKK」製 の樹脂バックルを使用 しております。




        使用上のご注意

        ・バックル類のご使用に於いては、プラグ(♂)・ソケット(♀)を真っすぐに挿入し、カチッという組合せ音を確認ください。
         挿入後、逆に引き戻し、組合せを確認の上ご使用ください。
         中途半端な組合せ状態で使用していると、変形の原因や、脱落による内容物破損につながります。
         また、組合せできない場合は、無理に挿入せずプラグ・ソケットの表裏や異物等入っていないかご確認ください。

        ・バックル部分を必要以上に引っ張ったり高負荷をかけないでください。
         爪部分などの内部破損の原因になります。

        ・長い間使用している商品は、使用前に「傷・ひび・変形・磨耗」等をご確認ください。
         これら外観異常が発生している場合は、割れや機能障害につながりますので直ちに使用を中止ください。

        ・商品を踏みつける・叩く・投げる等過度な圧迫・衝撃の加わる通常外使用は、品質異常につながりますのでお止めください。


2DEマークプレート




◆ ダイヤカットによる輝きは、光線の当たる角度により 明から暗 に至るまで様々な輝きを表現いたします。




                2DE マークプレートには、黒色と赤色のダブルアルマイト処理を施し、
                シンボルマーク面には、ダイヤカット加工により上品な輝きが生み出され
                錆や汚れを防ぐとともに、高級感を演出いたしております。

                また、細部に至るまで精巧に “2DE” ロゴ・シンボルマーク を再現 しています。


                この品質こそが、ストラップ全体の品質を代表するものであり
                ひと目見て、「2DE 2Way カメラストラップ」 が高品質である事をお分かりいただけます。




                ※ダイヤカット加工の技術は、ハイグレードなオーディオVOLUMEツマミなどに
                  採用されています。


ネームタグ






                製品の長いカメラストラップにおいて、端の方に取り付けられている小さなネームタグですが、
                十分アクセントとなり存在感のあるパーツになっております。


                それと、もう一つこのネームタグには重要な役割があります。
                それは、折り返さなければ見る事ができませんが、
                「 MADE IN JAPAN 」 の文字の刺繍を施し、日本製品である事を証明 いたしております。