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ストラップの 素材


         ■ 「 2DE 2Way カメラストラップ 」 の全製品は、
           センターテープ下側部分 [ 2DE 2Way カメラストラップの特徴である二層構造の下側(裏側)のテープ部分 ] には、
           高強度 ・ 耐久性に優れた強靭な シートベルト素材(ナイロンテープ) を使用致しております。
           また、両端のカメラ本体に取付ける10mmテープ部分には、耐久性・耐候性に優れた PP(ポリプロピレン)テープ を
           使用し、それらを繋ぐ部分には、本革部材を両側からサンドし、8番という太い糸 にて丈夫に縫製いたしております。


         ■ 上記の様に、極力頑丈に丈夫に製造いたしておりますので安心してご利用いただけます。


         ■ しかし、全てのカメラでの耐久テストは行っておりませんので、数値的な事は解りかねます事をご理解ねがいます。




         ■ 「 2DE 2Way カメラストラップ 」 がシートベルト素材(ナイロンテープ)を採用する理由は、
           その特性上、バックル(ホック)開閉(長さ切り替え)に伴うストラップ長さの変化から起こるストラップのスライドする動きを、
           生地表面の滑らかなシートベルト素材(ナイロンテープ)を使用する事により、撮影者に余計な負担・不快感を与える事
           なく円滑におこなう事が出来ます。
           それと、シートベルト素材(ナイロンテープ)が使用されるもう一つの理由としては、“ 丈夫である ” という事です。
           シートベルト素材(ナイロンテープ)の薄くしなやかにして耐摩耗性に優れている点にあります。



         ■ 重量のあるカメラをご使用の場合には、消耗が早まる可能性がございますので、
           ご使用になられる前には、「 異常が無いかの点検 ・ 確認 」 を行っていただきます様お願い申し上げます。
           また、カメラ ・ 取り付けレンズ等の大小重さに関わらず、お使いいただく時間が長くなりますと、
           どうしても経年劣化していきますので、定期的またご使用前には 「 ストラップに異常がないか 」 の点検 ・ 確認を
           行っていただきます事をお勧めいたします。




ストラップの取付け方法

[ ストラップ取付け説明図 ]

             [ ストラップ 取付け方法 ]
             上記右図の様に、10mmテープの先端を番号,ら順番に通してください。



             多くのカメラストラップは、樹脂製または金属製のアジャスターを使って長さを調節しています。
             取り付けの時、先端の余ったストラップが両側のストラップの間(内側)にくる様に通すことで、
             ストラップが抜けにくくしっかりと固定する事が出来ます。

             しかし、この取り付け方でも使用方法などによっては、
             ストラップが少しずつズレ動いて抜け落ちてしまう場合もございます。
             日頃からご使用前には、ご自身でストラップを引っ張たりしてしっかり固定出来ているかの
             ご確認をしていただく様お願いいたします。
             また、よりしっかりと留められる方法を探される事もお勧めいたします。


             ご自身のベストの長さに調節した後に、ストラップ先端のあまり部分が非常に長くなってしまった場合には、
             ハサミ等にて余り部分を切り取り、その先端部分をライターなどで炙ってほつれ防止処理を行ってください。
             さらに、ライターで炙った後に瞬間接着剤を塗布しておくと、よりほつれ防止効果が上がります。
             ※(作業に、ハサミやライターなどを使用致しますので、指を切ったり火傷をする可能性が御座います、
                ご自身にて作業をされる場合には、十分にご注意してください。)
             しかし、
             季節により衣服の厚さが変わった時に、ストラップの長さを伸ばそうと調節する事も出てくると思います。
             その時に、先端の余り部分を切り過ぎていると、長節幅が少なくなり、ご希望の長さに調節出来ない
             可能性が出てきますので、ストラップ先端余り部分の切り取りは、あまりお勧めいたしておりません。